爪モミ健康法

健康

人間には神経という情報伝達を行うものが、体中に張り巡らされています。全体の構造からみると、情報の統合のため体正中部に集合して存在する「中枢神経系」。個別に線維として認識される「末梢神経系」 とに分けられます。その末梢神経の中に「自律神経」があります。

 

自律神経はさらに「交感神経」「副交感神経」の二つに分けられます。自律神経はこの神経によって支配されています。

 

  • 交感神経
体が活発に活動させるときに働く神経で、簡単に言うと運動するときに働く神経です。
  • 副交感神経
逆でゆったりしているときに働く神経で、簡単に言うとリラックスの神経です。

自律神経失調症

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この自律神経失調症は今書いた状態が逆になってしまう病気で、ゆっくりしているときでも興奮状態になったりして落ち着かず、夜も眠れなくなったりします。原因としては、よく以下のことが挙げられます。

  • ストレスや生活リズムの乱れなどが
  • お風呂に入らずシャワーで済ませる人
  • 寝る前に布団に入ってスマホをいじる
  • 運動不足
  • 野菜を食べない  など…

夜眠れない人がいれば自律神経失調症かもしれませんね。そんな人はこの症状を和らげる方法があるらしいです。

 

爪モミ健康法

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爪もみは、自律神経のバランスを調整する効果に優れた健康法らしいです。やり方も簡単で病気の予防や、ご家族の健康増進 ストレス解消にも役立ちます。

 

5本の手の指の爪の根本付近を、1つの指で3秒くらい刺激します。もみ方は、ギュッギュッと押しもみしても、ギューッと押し続けてもOKです。自分にとって「ちょっと痛いけど気持ちいい」くらいの刺激がいいです。

 

すると手がポカポカしてきます。これを応用して足の指でもやったら、もっと効果があるでしょうね。もんだ時の指の傷みがストレスとなり、交感神経が働くんですが、それを戻そうと 副交感神経の働きが強くなり、ちょうど自律神経のバランスがとれるようです。一度やってみてください。

*1:フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそより

*2:画像・動画の素材サイト PIXTA より

*3:アマナイメージズ より