自律神経の乱れ

健康

みなさん夜眠れないことはありますか?無駄な事を色々考えて寝れないこと僕もよくあります。そんなときは自律神経が乱れていることがよくあります。以前書いた記事にも自律神経の事も書いたので参考にどうぞ!

爪モミ健康法
人間には神経という情報伝達を行うものが、体中に張り巡らされています。全体の構造からみると、情報の統合のため体正中部に集合して存在する「中枢神経系」。個別に線維として認識される「末梢神経系」 とに分けられます。その末梢神経の中に「自律神経」が

 

自律神経

body_cell_shinkei.png

交感神経・副交感神経って 聞いたことありますか?自律神経の中には、おおまかに交感神経と副交感神経に分けられます。交感神経は昼間に働いている神経で体を活発に活動させる時に働く神経です。

 

交感神経を興奮させる伝達物質として、アドレナリンやノルアドレナリンがあります。これらは血圧が上昇して瞳孔は散大します。興奮している状態が交感神経ですね。副交感神経は交感神経の逆の働きをして、体がゆったりとしている時に強く働きます。

 

なので食事中は気分を落ち着かせて食べるのが基本です。睡眠中も同じように体を休めている状態です。食事中や睡眠時など体を落ち着かせている時に強く働く神経が、副交感神経です。自律神経が乱れると交感神経がよく働いてしまいます。

 

夜は眠くならなくてはいけないときにも交感神経が働きます。それで最初に書いた夜に目が覚めてしまいます。そんなときは頭を冷やしましょう。以前にも書きましたが、頭が暑いときは自律神経が乱れている可能性があります。

 

冷えピタをおでこに貼るのが1番お手軽ですよ。それでも効果が表れにくいお方は当店へ相談されに来てください。

*1:フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそより

*2:かわいいフリー素材いらすとやより