妊娠するために控えたい4つの食べ物

健康

今日から膝が痛い人のためのセミナーをしています。それ以外でもなにかお悩みのことがあれば、低周波治療器を開発者の方が来てくれているので相談してくださいね。3日間来てくださいます。

膝関節症のセミナー
*13日間楠本産業さんとひざが痛い人のためのセミナーを行いました

 

話を本題に戻しまして、不妊に関してはお客様や、僕の周りの方が多くいるのでちょっと調べてみました。

 

不妊に関係がある!?食べ物の関係

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健康な体にして、妊娠→出産→育児をしていこうと言ってる動画がありました。当たり前ですが、健康のまま赤ちゃんができたほうが、後がすごい楽ですしいいですよね。そもそも健康とは何か?

健康とは

心身がすこやかな状態であること

(中略)

健康づくりのためのオタワ憲章では、健康を達成するための 前提条件が明示された。

  • 平和
  • 住居
  • 教育
  • 食糧
  • 収入
  • 安定した環境
  • 持続可能な資源
  • 社会的公正と公平

これらの健康の前提条件は、1998年に健康の社会的決定要因 として整理されている。

この健康の前提条件の中に食糧とあるように、食べ物は大切であると書いてました。体は食べ物からできているというのも聞いたことがあります。その食べ物は今そこら中にあります。コンビニに行けば24時間年中無休に置いてあります。

スーパーでさえ24時間営業のところもあります。インターネット通販でさえも、食べ物を扱っているところあり、色々なところから選択できるようになりました。なので知識を入れておかないと、変なものを食べて健康な体は徐々に蝕まれてしまい、そんな状態で妊娠はしないと思います。

 

健康だからこそ、僕ら男性には味わえない壮絶で、感動の出産は迎えることができないと思います。

 

妊娠するために摂取を控えたいもの

  • 甘いもの
  • トランス脂肪酸
  • 脂肪の多いもの
  • 添加物

甘いものとは、白い砂糖のとこです。

 

精製された白い砂糖

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砂糖の原料は主として①サトウキビ、②ビート(大根)から作られております。ですから、原料そのものにはビタミン、ミネラルが豊富に含まれているのです。

 

しかし、下記に書きますが精製という最新技術で、その大事なビタミン、ミネラルを根こそぎ剥ぎ取ってしまいます。白砂糖は精白食品の代表食品であり、本来の砂糖は決して白色ではありません

 

白砂糖はその精製過程で様々な薬剤を使用して、とことん精製化し製造されます。その課程で、大切な ミネラル・ビタミン等が奪われます。つまり“砂糖”は食品ではなく、自然界には絶対存在しない有害な食品添加物であるということなのです。

このように白い砂糖は添加物なので、体にはよくないです、なので体温を下げる作用が出てきます。体温を下がると代謝が下がるので赤ちゃんにもよくないですよね。

 

トランス脂肪酸

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マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングや、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などにトランス脂肪酸が含まれています。ショートニングを赤くしたのは、裏の表示を確認してもらえばわかりますが、結構な種類の食品に入っていますので 注意して確認しましょう。

トランス脂肪酸については、食品からとる必要がないと考えられており、むしろ、とりすぎた場合の健康への悪影響が注目されています。

 

具体的には、トランス脂肪酸をとる量が多いと、血液中のLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)が増えて、HDLコレステロールが減ることが報告されています。

 

日常的にトランス脂肪酸を多くとりすぎている場合には、少ない場合と比較して心臓病のリスクを高めることが示されています。

農林水産省のHPに載っているほど、体にはよくないと書いていました。

すぐにわかるトランス脂肪酸:農林水産省

 

欧米では多く摂取されているので禁止されるようになったらしいですが、日本は摂取される量が少ない事から普通に出回っています。これは完全に自己責任で摂取する量を抑えましょう。

 

過酸化皮質

脂肪も多くとるのはいけないらしいですが、脂肪と関係あるかわかりませんが、以前読んだ本に過酸化皮質を摂取するのはよくないと書かれていました。過酸化皮質とは油が酸化した物です。人間は老化します。

 

老化とは体の内部が酸化することで起こります。その酸化した油を体に入れるのですから、当然異常が出ます。インスタントラーメンは油で揚げた麺が入っています。時間がたてばたつほど、油が酸化します。

 

酸化を防ぐものが入っていますが、それでは防ぎきれないほど酸化が進みます。脂肪も油がありますから、同じことが言えますので要注意です。

 

添加物

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食品添加物(しょくひんてんかぶつ)

食品製造の際に添加する物質のこと。広義には食品包装に使われる樹脂などを、間接食品添加物として扱う場合がある。

(中略)

1947年、食品衛生法が制定される。食品衛生法では、第4条第2項で「食品の製造の過程において又は加工若しくは保存の目的で、食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって使用するものをいう」と定義され、種類や量が規制されている。

 

添加物は安全が確認されたものを指定し使用できた(ポジティブリスト)。当初の使用してもいいと指定された食品添加物の数は、60種類であった。

日本で法律ができたのがちょっと前で、マウスなどの動物実験を行いながら、安全性を確認しています。でも、マウスで結果がこうだったと言われても100%安全とは言い切れません。

 

そんなこと言っていたらきりがないですがこれくらい歴史が浅い物を、長い年月をかけると何が起こるかわからないので、これも結局自己責任摂取する量をへらして、なるべく健康に害が無い程度にしましょう。

 

今の時代添加物とは切っても切れないし、おいしい食べ物も多くあります。全部やめることは不可能です。なので妊娠して子供が大きくなるまでは、我慢するなど ルールを決めて健康な体で赤ちゃんができるようになればいいですね。

 

健康な体作りをし、妊娠にむけて、食べ物も含めての健康な体作りをしましょう。食べ物の事だけ書きましたが、色々な事が重なって赤ちゃんができにくくなっていると 思うので、あまりにできにくいときは病院に相談しましょう。

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