鶴見隆史先生の話

健康

 

昨日また何かイベントができないか軽く打ち合わせしてました。僕はその時初めてお会いして、話を聞かせていただいたのですが、その方は体がすごい弱くて、なんと 添加物のアレルギーを持っているそうです。

 

初めて聞きましたが、変なものを食べると口の周りがかゆくなるそうです。そんなことってあるんですね。日本は添加物に関して、海外よりは甘いと言われていますが、これ以上超えると危険という基準をさらに安全と言うくらいには引き下げて基準を設けているそうです。

 

僕らが “添加物がよくないですよ”と 言っているのは、それを毎日の食事で摂取することで体に蓄積されるのが危険なんですね。なのにその方は体調が悪いと、一発で症状としてあらわれるそうです。

 

確かに悪い物を使っているのには変わりがなので、おかしくはないですが、初めて聞いたのでびっくりしました。なのでその方は添加物、薬に詳しくなったそうです。

 

食品添加物や薬の影響

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人生の経験から、化学的に作られて物が良くないとわかったその方は、鶴見隆史先生に出会ったそうです。

「人の寿命は酵素で決まる」とし、酵素のムダを抑えることで健康な生活が送れると主張している。食事は加熱料理だけは避け、半分は生で食べること発酵食品や生野菜、生の果物を豊富に取ることを提唱している。

 

また、生野菜の中でもとりわけスプラウトの摂食をすすめており、特にブロッコリースプラウトのがん予防効果に注目し、書籍の出版も行っている。

鶴見先生は酵素風呂のことで勉強しているとよく名前が出てきたので名前は知っていたのですが詳しくは知らなかったです。その方のお母さんが少し前にガンで亡くなってしまったらしいのですが、そのお母さんが末期がんが発覚した時に鶴見先生を頼ったそうです。

 

その鶴見先生が診る前に「ファスティングをしてから、からっぽの状態で来てほしい」と 言われたそうです。

 

ファスティング(断食)

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ファスティングとは断食の事。

TVや雑誌、インターネットなど様々な場所で「ファスティング」と呼ばれているものは、文字通り 「全く何も食べない!」というわけではありません。野菜ジュースや補助食品などによりビタミンミネラルを摂りながら、比較的ゆったりと行います。

 

…ちょっとホッとしますね(笑)。一切の食事を絶ち、修行や祈願をする辛い「断食」ではなく、(ストレスが溜まっては逆効果です!)もっと気軽に、体の負担となる食事を摂らないことで、毒素老廃物を除去し、内臓器官などを休めることが目的です。

 

胃、小腸、大腸、肝臓、腎臓、すい臓など の内臓は、毎日休みなく働いています。要はそれらを、「たまには休ませてあげよう」と、いうことですね。

(中略)

最近では、ファスティングは、現代人の体を健康でキレイにするための究極の方法、 とまでもいわれているようです。薬などを使わないので体にやさしいところも、多くの女性に支持されているとても大きな要因です。

ファスティングをすることで、体の蓄積した悪い物がデトックスでき、特に腸がキレイになることで病気まで治るとされています。タモリさんやビートたけしさんもプチ断食をしているそうです(聞いたのはだいぶ前ですが)。

 

お母さんは頑張ったそうですが、何日も断食をしなくてはいけない状態だったらしく そのしんどそうな姿を見て、お父さんがちょくちょくまんじゅうなどをあげてしまっていたそうです。それを食べてしまった日は調子が悪くなったそうです。

 

もちろん体はやせ細っていたらしいのですが、元気だったそうです。病院で1日だけ初めてっだたそうですが、眉間にしわを寄せて、しんどそうだった日があったらしく、 看護師さんのすすめで、痛み止めの薬を飲んだそうです。

 

それが致命的だったのか飲み込むのができなくなり、唯一の食べていたものがのどに詰まり危険だったので吸引をして取り除き一命はとりとめたものの、体力がガクッと落ちたらしくそのまま亡くなってしまったそうです。

 

でも唯一してよかったと思ったのが、痛がらずに本当に静かに亡くなったそうです。抗がん剤を打って、体中が黄疸で真っ黄色になり、痛そうにのたうち回っている患者さんを見たことがあるそうです。

 

本当に良かったと思ったそうです。ご自身も添加物でつらい思いをし、それだけが原因じゃないにしてもお母さんも薬でとどめをさしてしまったと思い、その方はすごい経験をしているなと思いました。

 

その方の話は経験も 踏まえて話をしてくれるので、いつになるかまだ分かりませんが、イベントができるいいなと思います。とくに自然食に関する食べ物の話はおもしろかったです。

 

おいしい話をするつもりが病気の話になってしまいましたが、こんな方もいるということは知ってほしかったので。

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