いくらアイロンをしてもうまくいかない人

髪の対策

先日お客様でアイロンをしている方で「アイロンをしてもすぐに広がる、パサつくので何とかしてほしい」というかたがいました。前回も同じようなこと書いたと思いますが、これには色々原因があるので一部を書いてみます。

パサつきの原因(アイロンを使っている人)

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まず原因ですが、アイロンを使っていることにも原因があるようです。髪の毛は以前書いたと思いますが、キューティクルが問題になってきます。

髪の事について
*1美容室なので、髪の事をほとんどしていなかったので髪の毛の話をします(今更)

 

キューティクルが広がり、元に戻らなかったりすることでひっかかったりします。これをちょっとでも整えるために、熱の力を使いアイロンを使います。髪の毛のほとんどがたんぱく質 でできているため、熱で治めることが可能なんですね。

 

でも 熱で治める事をずっと続けていると、髪には修復機能はついていないため、ボロボロになってしまいます。さっきも言ったたんぱく質なので、炒り卵と同じで、パサパサになります。これを修復するためにはどうすればいいでしょうか?

 

パサついた髪を修復するためには

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パサついた髪は乾燥と、内部のたんぱく質の流失によりパサついています。これを修復するには、まずトリートメントをするでしょう。トリートメントと言っても、アイロンをされている方なので時間がないことでしょう。

 

なので一発で修復したいと思います。これにはシリコンがたっぷり入ったトリートメントを買うことでしょう。

シリコン剤、コーティング剤が入っていないシャンプーを使おうと思っても、表記名には通常「シリコン」とは書いてありません。しかしほとんどのシャンプーやトリートメントには、シリコンが入っています。代表的な表記名にはこのようなものがあります。

  • シロキサン
  • シクロメチコン
  • ジメチコン

このような名前が、表示の最初の方に書いてある場合、シリコンが多く入っています。シリコンは車でも使う膜であり、コーティング剤です。なので一発で膜がつくことでツルツルになります。

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しかし、これを使うことでデメリットもあります。それはシリコンは落ちにくいという特性があります。※安価のトリートメントがこの特性です。

 

このトリートメントを長い間使い、そのシリコンである コーティングの上からまた膜を加え熱を加え固めるわけです。そのようになるとお分りと思いますが、その膜が邪魔をしてしまうわけです。

 

アイロンをしても膜があるため、邪魔をしていまい、アイロンで一時的にはまっすぐになりますが、すぐに元に戻って広がります。このパターンが、アイロンとトリートメントの欠点でもあります。

 

なので長い間これで悩んでいる方は、そのシリコンという膜を取り除いたほうがいいわけです。

 

普通のシャンプーでは落ちません。落ちるようではトリートメントの意味がないですからね。そこで当店でシリコン除去のメニューを考えました。お悩みの方は1度ご相談ください。

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