健康に対しての考え方

健康

昨日到着した本をまだプロローグしか読めていませんが、この時点で僕らのやろうとしている内容とほぼ同じだなと思い 少しまとめてみました。

  • 健康とは何なのか
  • 何をすることが最善なのか

基本的に健康とはなんなのかを知っていないと、これを読んでいただいている方も意味が分からないと思うので、まとめてみようと思います。

健康な体は強い体

body_builder.png

強い体と聞くとマッチョな体のイメージが浮かぶと思います。これもある意味強いそうな体ですよね(笑)。この方はまず一言、覚えてほしい言葉があると言っていました。

 

“健康になろうとしないでください”

 

健康はあくまで手段なのであって、目的にしてはいけないのです。「なにかやりたいことがあるから健康になろうとするのであって、健康になることが1番という発想が逆に病気になる」ということを頭に入れておいてください。

 

これは確かにと思いました。何事もそうですが手段と目的をはき違えると、結果が違った方に行ってしまうと思います。では強い体とは何なのか?それは

  • 症状が現れない強い体
  • 必要な時にはきちんと症状を出し、回復する強い体

症状が現れない強い体は、みなさんがイメージする通りの健康的な行いをすることです。健康的な行いをすることで、自然とこの強い体は獲得できるでしょう。

 

きちんと症状を出す

  • 鼻水が出た
  • 熱が出た
  • タンが絡む

これらの症状は自分の力で外敵を外に出す力が働いているからです。健康意識が高く、「必要な時にはきちんと症状を出し、回復する強い体 」を意識できていない人は、逆に薬を使ってこの症状を抑えてしまう人がいるようです。

 

薬を使って出すということは、「自分の力で治すな」と言っているようなものです。その症状は「出なくてはいけないから出ている」わけです。薬などで抑える必要はないんです。

 

出すことの大切さ

症状を出すということの大切さは先ほど書きましたが、現代有害物質は大量にはびこっているため、それが邪魔をしてしまします。添加物・農薬は現代社会を大きく発展させてくれ、すごい便利になりました。

 

作る手間や時間を短縮してくれたのも添加物や農薬です。その分手放すことは難しくなっている現代です。その手間を省く分を出すという力が働いて、やっと添加物・農薬とうまく付き合えるようになるわけです。

 

外の出すということも考えましょう。現代、 農薬や添加物など有害物質は大量にはびこっているため、「多少なりとも毒は入ってくる」ということです。どんなに 「いいものを入れる」ということができても 邪魔をしてしまします。

  • 悪い物は避ける
  • いい物は入れる
  • ちゃんと出す
  • 症状を出す

これを意識して健康に気をつけましょう。

*1:フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそより

*2:かわいいフリー素材いらすとやより

コメント