世界一受けたい授業「入浴法」

健康

テレビで入浴法の事をやっていました.入浴は健康に関して重要な部分があるので取り上げてみました。

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正しい入浴法で美肌に

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寒い時期になってくると、空気が乾燥しがちです。寒いのもあって温まろうと、長い時間半身浴しようと思っている方も多いと思います。今回の放送ではそれはご法度でした。教えてくださったのは早坂信哉先生でした。

 

肌に良い正しい入浴方法

×体をゴシゴシ洗うのはいけない

肌はラップ1枚分しか肌の膜(皮脂膜)がないため、ゴシゴシ洗うことで、その膜がはがれおち、中になる油分などがなくなりやすくなすそうです。

×1番風呂に入るのもダメ

これはお風呂に塩素が含まれているため、肌にダメージを与えるためで、2番風呂は最初に入った人のたんぱく質脂質で塩素が少なくなって、大丈夫なのだそうです。
どうしても1番風呂に入らなくてはいけない人は、ビタミンCを入れることで同じ効果になるそうです。レモン汁やアスコルビン酸(ビタミンCと同じ成分)が入った入浴剤のことです。

×脱衣所が寒いこと

せっかくお風呂で体温が上がっても、急激な温度変化は肌を刺激し、かゆみの原因になるため良くないそうです。

×42度以上のお風呂に入ること

ぬるめのお湯と比べると、肌の水分を多く奪うためです。同時に肌の中の保湿成分が出てしまい、肌がふやけるような長風呂は、肌には良くない入浴だそうです。必要以上に熱いお湯は、ぬるめのお湯と比べると、肌の水分を多く奪うためです。

×15分以上の長風呂に入ること

長くお風呂に入ると角質層が膨らみ、同時に肌の中の保湿成分が出てしまい、肌がふやけるような長風呂は肌には良くない入浴だそうです。

入浴前に緑茶

早坂先生がオススメしていたのが、緑茶 入浴前に飲むと美肌になるそうです。茶カテキンが効果を発揮するそうで、脂肪消費作用抗酸化作用など、嬉しい作用が多く含まれています。

 

研究結果ではお風呂に入る前に飲むと、血液中のカテキン濃度が、何倍も増えたという結果が出ていました。これは、うれしいですよね。

 

美肌か、免疫力か、自律神経か

お風呂は自分の体の状態によって、使い分けるのが理想としてはいいです。肌に良いのか、免疫とみるのか、疲れとみるのか 自分の体と相談して、入っていてください。。

ぬるい湯もよしあつい湯もよし

ぬるい湯は副交感神経を刺激しリラックス作用があり、熱い湯は交感神経を刺激し体に活力を与えます。目的により、使い分ければ効果的です。

こんなことわざのようなものもありました。使い分けるのはあなた自身です。お風呂はそれくらいの効果があります.毎日のことですからね。

免疫力アップ

酵素風呂の研究進行中
*1セキ美容室では補助金をいただき、新しい酵素風呂を研究中です

 

自律神経

疲労を回復させるには
*1前回の続きです

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