手荒れの人の食べるべき物

手荒れ

乾燥しがちな今の時期、乾燥で手荒れなどしている方は多いでしょう。僕自身も手荒れが出始めて、1度は治ったのですが また復活してしまい、薬はよくないとわかっているのですが、あまりに痛くて夜はかゆくて寝れない日が続いてしまいました。

 

そこでいけないとわかっていながら、ステロイドに手を出してしまいました。(塗り薬だけですが)

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皮膚科でおすすめしてくれた綿の手袋を買って、今も事務をするときはちゃんとはいてます。

ちょっとサイズが小さくてパンパンです(笑)。しかしステロイドがすごいのは実感しました。

 

手ということと、僕の状態が悪いということでステロイドの塗り薬で一番強いという「アンテベート」という薬を出してもらったのですが、塗って手袋をしてしばらくするとかゆいのも痛いのもなくなりました。

逆に怖いですよね。塗り薬だから大丈夫とは言ってましたが、ちょっとは体に入ると思うのですが(傷の上から塗るんですから)。

非常に強い

(デルモベート®)

(ジフラール®、ダイアコート®)

最も強い

(フルメタ®)(アンテベート®)

(トプシム®)(リンデロンDP®)

(マイザー®)(ビスダーム®)

(テクスメテン®、ネリゾナ®) (パンデル®)

強い

(エクラー®) (メサデルム®)

(ボアラ®、ザルックス®) (アドコルチン®)

(ベトネベート®、リンデロンV®)

(プロパデルム®) (フルコート®)

普通

(リドメックス®)

(レダコート®、ケナコルトA®)

(アルメタ®) (キンダベート®)

(ロコイド®)

(グリメサゾン®、オイラゾン®)

(プレドニゾロン®)

なので炎症に効く食べ物を食べて、ステロイドを少しでもすぐにやめようとちょっと努力したいと思います。

 

炎症には「脂肪」がかかわっている

人の体には摂取しないと生命が維持できない脂肪酸があって、その脂肪酸を「必須脂肪酸」といって、「オメガ3系」「オメガ6系」の2種類があります。

 

オメガ3系脂肪酸

魚に含まれるEPA

亜麻仁油

シソ油

えごま油

疲労を回復させるには
*1前回の続きです

 

アルファ-リノレン酸、リノレン酸→ステアドリン酸→ EPA→プロスタグランジン3系(炎症を抑えてくれる)という代謝の流れでスムーズに行われます。

 

オメガ6系脂肪酸

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大豆、コーン、紅花などの植物性の多くの油に多く含まれるリノール酸。このリノール酸はコレステロールを下げる作用があり、体に良いとされてきました。しかし、日本人の場合、この作用をする酵素の活性が低く、アレルギー体質の方はさらに低くなります。

 

このせいでリノール酸は、アラキドン酸 へ変換されてしまって炎症を促進してしまいます。

 

コレステロール、ビタミンC

ステロイド剤が必要な方は、体の中でステロイドホルモンが作りやすい環境を作る必要があります。ステロイドホルモンの材料は コレステロール。

コレステロールの多い食品 コレステロールは、卵、魚卵、肝、内臓ごと食べる魚等に多く含まれます。コレステロールの多い食品 食品100g当たりのコレステロールの含有量 単位:mg

  • たまご(卵黄)   1,400
  • ピータン     680
  • あんこうのきも  560
  • すじこ      510
  • キャビア     500
  • いくら      480
  • うずら卵(生)   470
  • うなぎ(きも)   430
  • たまご      420
  • たらこ(焼)    410
  • しらす干/半乾燥  390
  • いか(焼)     380
  • 鶏肉(レバー)   370
  • しらこ      360
  • たらこ(生)    350
  • うに       290

ステロイドホルモンが作られている場所が副腎皮質 その副腎皮質は、ビタミンC を多く使います。今の時期はみかんを食べる機会が多くなるので、みかんでビタミンCをとってみたらどうでしょうか?

  • リノール酸は控える
  • リノレン酸は積極的に摂る
  • コレステロール、ビタミンCも積極的に摂る

これで手荒れによる、炎症、乾燥肌のかゆみが無くすために、じぶんの体で実験したいと思います。

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