髪に元気がない人が食べていけない5つの物

髪の対策

ちらほらと当ブログでも食べたらあまりよくないですよ。という内容の物を書いていきましたが、ちょっとまとめて記事にしたいと思います。

 

これはすべて「髪を元気にする=体を健康にする」ということなので、髪に自信がない方は共通で抑えておきたい事です。健康に関して詳しい方はよく聞く内容だと思いますが、復習程度に見てみてください。

 

食べていけないものは共通

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東洋医学で言うところの実証と言われる方は、こういうことをよく言います食べ物に気をつけなくても元気だから、今の食事は間違っていないと、以下のようになってしまいます。

「実」という文字は、家の中にものが詰まっていることを意味します。つまり、「実証」とは中身が充満している状態。外からの有害物(邪)が取りつき、充満することで不健康になった状態。

 

実証の人は虚証とは反対に「体力があり、がっちりした筋肉質の体型である」 、「顔の作りが大きく、声もハッキリしている」、「胃腸が強いが便秘気味である」、「積極的で疲労回復も早い」になります。体力もあり積極的に人生を謳歌している人かもしれません。

家の中にものが詰まっていることを意味します。つまり、「実証」とは中身が充満している状態

 

簡単に言うと体力に自信がある人が多いために、このために知らない間に大きい病気になっていて、こうならないためにも食べ物に気を使い、今から書く控えるべきものをやめるだけでも可能性が下がります。

 

もちろんタイトルにもある髪に元気がない人は、自分が病気と気付かない人のことです。このために知らない間に大きい病気になっていて、突然死なんてことも…。こうならないためにも食べ物に気を使い、今から書く控えるべきものをやめるだけでも可能性が下がります。

 

もちろんタイトルにもある髪に元気がない人は、髪が元気がない=内臓が元気がないわけですから、効果があるわけです。

 

白い食べ物

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白い食べ物と言っても、これは精製されて白くなった物の事なのでお気をつけて。この精製された白い物とは、

  • 白い砂糖
  • 白いご飯(米)
  • 白い小麦製品(パン)

よく聞く言葉ですが、糖質のことですね。詳しくは以前書いた記事があるのでそちらをどうぞ

糖質の影響
この本すごい参考になります。僕らがしたいことが満載です。その中で前回から 糖質制限ダイエットの事を取り上げていたので、糖質がどんなものかちょっと調べてみようと思います。

 

砂糖を食べると馬鹿になるという言葉があるほどです。

こんな映画もあったみたいです。中身は全然見ていないのでわかりませんが、糖質の危険性を映画にしたものらしいです。以前ジャンクフードを食べたらどうなるかという映画がありましたがその糖質版ですね。気になる方は是非見てみたらいかがでしょうか

 

 

牛乳

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牛乳はカルシウムが多くて、子供は大きくなる。僕が小さいときもそう言われてきましたし、小さいころ牛乳が好きでがぶがぶ飲んでました。でも、体に良くないと聞いて少しショックでした。乳タンパク というのが胃腸に負担をかけます。

 

アジア人やアフリカ人は、牛乳を分解する ラクターゼが離乳期を過ぎると分泌されません。なので腸が弱っていると腸壁を通り過ぎて 、血液に入ってしまいます。処理されない上、乳タンパクは粒子が細かいため、血液を汚してしまうのです。

 

また、 牛乳のカルシウムはリン という物質が多く含まれています。そもそも リンと結合しているカルシウムは体内に吸収されません。その上、 牛乳のリンが体内にあるカルシウムにひっついて、リン酸カルシウムとして排出されてしまいます。

 

こんなに害があるので、牛乳は鼻づまり、ぜんそく、アトピー、アレルギー、骨粗しょう症など病気の原因になりうるのです。

 

食品添加物

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以前に書いた記事があったので、これを見ていただければある程度はわかるのかな?食品添加物はみなさんも薄々はわかっていることだと思いますので省きますが、成分表示がなぜあるかということを考えれば わかると思います。

 

体に悪い物が入ってたら、お知らせするためですよね?食べ物に害がなければ表示する意味がないですもんね。手間とお金がかかるしみなさんも裏の表示は確認しましょう。

 

質の悪い油

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以前に手荒れに関して油にふれました。簡単に言うと脂質 が問題になります。脂質と聞くと、すべてが悪く聞こえるのですが、悪い物が出回っていることでそのように聞こえるようです。控えるべき油は以下のもの。

手荒れの人の食べるべき物
乾燥しがちな今の時期、乾燥で手荒れなどしている方は多いでしょう。僕自身も手荒れが出始めて、1度は治ったのですが また復活してしまい、薬はよくないとわかっているのですが、あまりに痛くて夜はかゆくて寝れない日が続いてしまいました。そこでいけない
  • トランス脂肪酸
  • 酸化した油(過酸化脂質)
  • オメガ6系脂肪酸(リノール酸)

トランス脂肪酸はよく聞くともいますが、マーガリンや、スナック菓子、菓子パンなど に使われてて、成分表で言うところのショートニングファストスプリットという表示になっているものです。

 

このトランス脂肪酸は人工的に作られた油です。商売人から言ってみれば「安くて悪くならない油」なんです。大量生産にはもってこいの油です。不自然に作られた油なので体は吸収できずに、体に残っていきます。

 

悪玉コレステロールや、血管にへばりついたりします。過酸化皮質は酸化されている油です。

過酸化脂質は、身体のさまざまな老化現象に影響していると考えられています。過剰な過酸化脂質は肌の老化現象だけでなく、重篤な疾患まで関与していることから、その影響は極めて重大なものです。

 

皮膚が酸化することで現れる影響

まずは、過酸化脂質の影響を受けて皮脂が酸化することによる症状や疾患を確認しておきましょう。

  • アトピー性皮膚炎
  • やけどの悪化
  • シミ・そばかす
  • かぶれ

 

血管に影響が出ることで引き起こされる疾患

過酸化脂質が血管にたまったり付着してしまうと、以下のような重篤な疾患を発症すると言われています。

  • 心筋梗塞
  • 脳卒中
  • 動脈硬化

過酸化脂質は、このようにさまざまな身体の酸化=老化現象に関係し、影響を及ぼしていると考えられています。生成された過酸化脂質は、身体の組織や臓器、血液や皮膚などに付着、沈着、浸透し、それらに広く悪影響を及ぼしてしまうのです。

過酸化脂質から引き起こされる身体への影響 | メディシル※削除されています

オメガ6系脂肪酸は以前の記事で書いたので読んでみてください。

 

農薬

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野菜は国産の物を選ぶという人は多いのではないでしょうか?安全だと思われている日本の野菜は、実は 世界1、2位レベルで農薬を使っている野菜なんです。

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農薬は虫を撃退させるために脳の神経系に支障が出ます。もちろんすぐには出ませんが、人工的に作られた物は、消化分解できないので、体に残っていくため、後で症状として出ます。このため、そのようなものは デトックスさせてあげないと体が悲鳴を上げてしまいます。

薄毛の人はちゃんと食べてる?
今日も内海先生の本を読んでて、髪の事が少し書かれていたので触れてみたいと思います。やはり東洋医学の考えの人はわかりやすく説明してくれるのでいいですね。

 

この事はこの記事で少し書いてますのでどうぞ 毒素が溜まりすぎると、東洋医学で言うところの体は に傾きます。すこし長くなりましたが、これらは髪にも影響されるものばかりです。なるべく控えるか、摂っても体から出す努力をしましょう。

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