「血」の大切さ

健康

寒くなってきましたね.東京では雪が降って積もってるみたいですよ。

経済の勉強させてもらっている三橋貴明先生が、こんなツイートをしてました。

 

寒くなってくると、血の巡りが悪くなってきて、頭まで血が回ってこなくなります。血の循環は髪以外でも、大切です。

 

いつもチェックさせてもらっている、ワタノユキさんのサイト(わたしらしく年齢を重ねる)から、こんな本が紹介されてて、まだ買ってませんが、すごい気になって今度買ってみようと思います。ついでと言ったらあれですが、血の記事を書いてみようと思います。

 

血について

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この動画を見てちょっとびっくりしました。※動画がなくなっていたので、ネイバーまとめの記事を添付しておきますね。

カントンの犬 金の亡者にWikipediaから消された学者 - NAVER まとめ
1897年、フランスの科学者ルネ・カントンは「カントンの犬」という実験をした。飼っていた犬が病気になったことからその犬の血液を3分の2ほど抜き取り、血液と同程度...

 

この動画の人は本で勉強させてもらっている内海聡先生の講演の動画なんですが、「犬の血を抜いて海水を入れたら、病気だった犬が元気になった」という内容の事を言ってました。体内に入れた海水は数日ですべて血になっていたそうです。

 

え~!!と思いますよね?今ある僕らの血はなんなの?って感じがしました。この方は 輸血すると体を悪くすると言っている方で、自分の血だと大丈夫だというのですが、輸血の場合は人からの血なので体が拒絶反応を起こして急変する場合があるそうです。

 

それくらい血というのは大切であって、体中にその血を使っているということです。ちょっとした血の変化で体調も左右されるということでしょう 結局は、自分の血は自分で何とかした方が健康的ということです。

 

なので血をいかに巡りをよくするか 血を多く作るかということだと思います。

 

血を作るには

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血自体は骨髄で作られているようです。以前の記事で牛乳は骨を弱くすると書きましたが、骨をもろくすると血液にも影響しそうなので、。なるべく控えたほうがよさそうです。腎臓では造血ホルモンが作られています。

造血ホルモンを作る

腎臓の中の尿細管(にょうさいかん)という細胞では、エリスロポエチン(エリスロポエイチン)という造血ホルモンが作られています。このホルモンは造血工場である骨に働きかけて、赤血球を作ることを促します。

 

腎臓の働きとともに赤血球の数が減る(貧血になる)のはこのホルモンが作られなくなることが大きく影響しています。鉄分が足りなくなると、貧血を起こすことは 多くの方がご存じだと思いますが、腎臓が悪くなっても貧血になってしまうのです。

腎臓を元気にした方が効率よく血を増やすことができそうです。しかしコンビニやファストフードで食べる物は、塩分、カリウムが多く入っており、腎臓を弱らせてしまい、血を増やすどころか腎臓を治そうと、そっちに血を使ってしまい 少なくなってしまいます。

 

なるべく控えましょう ここでもたんぱく質・ミネラルが活躍します。逆に 魚介類、海藻類はオルニチンというアミノ酸が含まれていて、腎臓にとってうれしい食べ物です。内海先生いわく「狩猟民族型」の食事がいいわけです。

 

人によって変えなければいけませんが、腎臓にとっていいのは、たんぱく質(特にアミノ酸)、ミネラルであり肉にはそのたんぱく質が豊富でかつ吸収率がいいです。

 

調子が悪い人は、とくに顔色が悪い人は栄養が足りていない人で血流が悪い場合がありますので、このような食事を心がけましょう。

*1:フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそより

*2:かわいいフリー素材集いらすとやより

*3:血液はどこで作られるの?より