みかんを食べすぎると…

健康

今日もお客さんがたくさん来てくれて、ありがとうございます。

営業日は更新の目標が終わる時間が遅かったため、なかなか更新できませんでした今日も遅かったのですが、更新しなさすぎるのもと思い 今日の会話の中で題材にさせてもらって更新しようと思いました。

 

みかんの季節

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僕の嫁さんの実家はたくさんみかんを作っていて、大変そうなので手伝いに行ってきました。

みかんの食べたくなる季節と同時に、収穫の時期になるので 収穫しながら、ちょこっとつまみ食いしながら、収穫させてもらいました(どうもすいません)。それで休憩におやつまで出してもらい、本当に充実した日でした。自然と戯れるとやっぱり元気が出ますね。

 

エントロピーの法則

エントロピーの法則02
*1前回の続きを書きたいと思います

以前も書きましたが、自然に近い状態なのはエントロピーが低く、疲れている人はエントロピーが高い状態です。エントロピーが低い状態のものと接するだけでも元気になれます。いい例が赤ちゃんです。

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赤ちゃんは我々大人よりもエントロピーが低いため、よく言われていると思いますが、元気をもらえます。元気がない人は自然が多いところや、赤ちゃんと接してみましょう。

 

みかんは体にいいの!?

話が逸れましたね…みかんは体にいいと言われています。

みかんのすごい栄養成分:ビタミンCとビタミンP

人間は自らビタミンCを作る事が出来ないので、外から取り入れなくてはなりません。みかん二個で人間が一日に必要なビタミンCをとる事が出来ます。ビタミンCは 風邪を予防する だけでなく、心臓病や目の病気などにも効果があると言われています。

 

そしてビタミンPはルチン・ヘスペリジン・ケルセチンという色素の総称でです。その中でもヘスペリジンは柑橘類に入っているポリフェノールで、みかんの白い筋に多く含まれています。ヘスペリジンはビタミンCの効果を助ける作用 があります。

 

βークリプトキサンチン

みかんの中でも特に温州みかんに含まれるβークリプトキサンチンは発がん抑制物質で、リンゴの104倍も多く含まれています。また、βークリプトキサンチンは、脂肪をエネルギーに変えるので代謝がよくなりさらにダイエット効果も期待されます。

 

クエン酸 クエン酸は、みかんに限らず レモンや梅干しに含まれる「酸っぱい」成分のこと。水に溶けやすく熱に強い性質を持っています。疲労回復効果があり、特に食欲がない時にクエン酸を摂ると、胃酸の分泌を促し、食欲増進に繋がります。また抗酸化作用により若さを保つ働きもあります。

これを見るだけでもよさそうですね。でもみかんは発がん性の物質が入っているんです!! 嘘でしょう!?と思ったでしょう?

 

βーカロチン

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このβーカロチンが悪さをします。食べ過ぎると、色が黄色くなると言われていますよね。これもβーカロチンが関係します。手や足が黄色くなるんです。それだけでも今思えば不気味ですよね。じゃあ何個まで食べたらいいの!?

 

それは1日に120個以上!こんなに食べたら、ガンを促進するそうです。みなさんもお気を付けを…。

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*1:写真素材無料サイトT-Photo Share(フォトシェア)より

*2:かわいいフリー素材いらすとやより

*3:かわいいフリー素材いらすとやより

*4:かわいいフリー素材いらすとやより

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