美容師さんの手荒れ

手荒れ

年末はたくさんの方が来ていただきました。ありがとうございます。美容室は大体忙しい時期でしょうね。

僕は今年手荒れが発症して、治っては荒れて、治っては荒れて…ずっと繰り返してきました。今月、忙しいのもあっていい意味で手が荒れました。でも、お客様に100%のサービスが提供しにくくなるので、荒れるのはなるべく抑えたい…。

 

世の美容師さんの中でも、手が荒れて悩んでいる人も多いでしょうから、今僕がやっている対策を載せておきます。

 

治っていないので参考になるかわかりませんが、僕も発症してから美容師の皆さんはどうやってしのいでいるのか、気になって調べていてそんなに記事があまりなかったのでちょっと記事にしてみました。

 

手荒れは水が大敵

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美容師さんは薬を使うことが多いため、それを洗い流さないといけません。そのため に触れる機会がすごく多いです。家事をしていて 主婦の皆さんが冬になると、手荒れが出るとよく聞くと思いますが.、それとよく似ています。それはなぜか?

手荒れが起きる原因

○水仕事

人間の皮膚は皮脂と皮脂膜によって、外部からの刺激や乾燥から肌を守っています。しかし、 洗い物で使用する洗剤は洗浄力が強いものが多いために、手から皮脂や手の油分を奪ってしまう原因になります。

 

さらに冬場などに、熱すぎるお湯で洗い物を行ってしまうことも皮脂を奪ってしまうことになるのです。また洗い物以外にも、洗浄力の強いシャンプーを使っていると皮脂膜や油分を奪う原因になってしまいます。

 

これらは毎日行ってしまう行為なので、少しづつ負担になってしまうために手荒れが起きてしまいます。

水で洗うことで、手の皮膚の皮脂がなくなってしまうようです。自分で分析したのですがシャンプーが原因で手の皮脂がなくなったところで、薬を素手で触っていたのでそれが刺激になって手荒れが出たんだと思いました。

 

薬による刺激

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さっきも書きましたが、薬の刺激は大きいです。

ヘアカラーのかぶれは、“刺激性接触皮膚炎”“アレルギー性接触皮膚炎” に分類されます。

 

ヘアカラーによるアレルギー性接触皮膚炎は、主に酸化染料による “遅延型アレルギー”で、典型的には、染毛6時間後~半日後くらいよりかゆみを感じ、その後にかゆみ・赤み・腫れ・ブツブツなどの皮膚炎症状が出始め、 染毛の48時間後に最も症状がひどくなります。

美容業界では、最大手のミルボンさんのホームページでも書かれていました。これはカラー剤のかぶれに関してですが、“刺激性接触皮膚炎”と書かれていました。接触したら炎症が起こります。それが蓄積されることで手荒れが出るんでしょうか?

 

乾燥でひび割れ

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最初に水を使うと言ったように水を使うと、それを乾かすためにドライヤーを使います。当たり前ですが、手荒れをしてる人からしたら、これはすごい致命傷です。それはなぜか?皮脂が無くなっているからです。皮脂が無くなっている分、

こういう薬などで保湿するのにまた乾燥させて、カピカピになったら意味がないですよね?カピカピに乾燥すると、ひび割れができて、そこから出血することもあります。

 

解決策を試行錯誤

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今僕がやっている対策は 絆創膏作戦です。

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この絆創膏が今役立っています。薬局で探してすごい安くてしかも水に強い!粘着力が強いことはすごい大きいです。仕事なので水から逃れられることはほぼないので、防水のなにか手を保護できるものはないかと探した末に考えだしました。

 

それが絆創膏!傷口部分のみに貼ればいいので、以前のように僕は手全体にワセリンを塗って、保湿して手袋をしてましたが、仕事に出ればあっという間に元通りになって、しばらくしてやめました。

 

行きついたのが絆創膏。念のために上から手袋をしてましたが、3個の手袋はボロボロ。

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穴だらけなんで Amazonで買おうかな。

また絆創膏の話に戻りますが、何個か試しましたが、この絆創膏が今の所僕の中で1番扱いやすいです。粘着力があるので1番貼りやすかったです。

 

ちょっと欠点は アクリノール?と言うのが入っているらしく、シャンプーの時など 濡れたときに貼ってるところが黄色くなりました。これが嫌な人は他をおススメします。

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