男性の悩み「AGA」

髪の対策

今日もたくさんのご来店があって ありがとうございます。

しかもですよ.毎日ブログを見てくれているというお客様が現れました。じつはそのお客様と前回話したときに、ブログのことを話したんですよ。それでまさかの毎日見てくれているこれはうれしいかぎりです。

 

いつもありがとうございます。Sさん今回も見てくれていますか?酵素風呂楽しみにしててくださいね⤴本題は全然違うんですが、今回は男性なら1度は 耳にしたことがある「AGA」 に触れてみたいと思います。

 

男性の天敵AGA

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なぜこんなことを書くかと言うと、これもお客様が昨日来て息子さんが悩んでいる、ということを聞いたからなんです。たぶんその息子さんが自分で調べて、自分の症状がAGAというのに気付いたんでしょうね。

 

AGAってなに?

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AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から 薄くなっていきます。

 

一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。

これ見ていただいたら一発でわかると思いますが、頭頂部や生え際からくる禿げ方のことですね。原因はホルモンや遺伝と言いますが、遺伝に関して言うとまだそこまでの情報がないのでわかりませんが、改善の余地はあるとおもいます。

 

AGA対策

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まず先ほどから出ている男性ホルモンが原因。これを考えてみましょう。

男性ホルモンは、体内で分泌される“テストステロン”の値を計測することによってその多い少ないを 知る事ができます。

●テストステロン減少の影響
男性としての身体的特徴の衰え、体力減退 精神衰弱 精力、精巣機能力の低下、ジヒドロテストステロン(DHT)生産量増加

テストステロン自体には薄毛化の作用はなく、テステステロンが変化したジヒドロステロン(DHT)が脱毛作用をもたらします

 

ジヒドロテストステロン(DHT)が多く生成されるかどうかはAGAの遺伝体質による部分が大きいので、 AGAの遺伝要素を持っていない人がテストステロンの量を増やしても、ジヒドロテストステロン(DHT)が増えるわけではないので薄毛が促進されることはないようです。

 

逆に テストステロンの減少は身体的にも精神的にも 悪影響を与える上に、ジヒドロテストステロン (DHT)の生産量を 増加させることにつながる可能性があるので注意が必要です。

簡単にいうとテストステロン(男性ホルモン)が減少すると、AGAの原因であるジヒドロテストステロンが増えてしまうと言うことのようです。なのでテストステロン(男性ホルモン)を増やす努力をしないといけないことになります。

 

ホルモンを増やすには 前回書いた記事があります。

更年期障害は食べ物にあり
*1今日は天気が良くいつもより気温が高いような気がしますね気分もよくて、外出したくなります

 

一部なんですが簡単にいうと、

  • たんぱく質を多く取る
  • 自律神経を整える

これらの事をすれば、ホルモンバランスは整えられて、男性ホルモンが減ることを防いでくれます。たんぱく質はホルモンの材料となります。

 

  • ストレスで禿げる
  • ストレスでホルモンバランスが崩れる

 

よく聞くと思いますが、これはストレスがかかることでストレスに強くなろうとする体の防御システムであるステロイドホルモンを作ることで 、性ホルモンを作るのがおろそかになります。

 

ホルモンの材料であるたんぱく質を、多く使ってしまうというのが関係しているようで性ホルモンと同じところから作られます。

 

でも防御システムの方が優先で動くので、だからストレスはよくないんですね。なのでそうしないためにホルモンの総量を増やしましょう!という作戦なわけです。詳しくはこの本から勉強したので勉強したい方はどうぞ。

シャンプーはどうすべきなの?

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昨日のお客様は こっちが気になって来店されたんですが、症状を聞くと、

  • 頭頂部が気になる
  • 頭皮が光っている(てかっている)
  • 赤く炎症している

ということなのでAGAの症状と同じだと思います。気になるキーワードは「頭皮の炎症」 「テカり」 「頭頂部」。

 

頭皮の炎症

炎症は 刺激によるものと、薬剤などのかぶれなどがあります。テカりというのは自分の肌から出た汗などの皮脂です。これもホルモンが関係していて、バランスが崩れると多く皮脂が出てしまい、それが膜となり毛穴を塞ぐ原因にもなります。

髪の基礎01.jpg

普通はその皮脂は代謝によって詰まらずに外に出ていくのですが、疲れがたまって健康になると代謝は落ちていき、詰まりを外に出す元気も なくなってしまいます。※これは僕の持論です

 

代謝が落ちるということは筋肉の衰えでもあるので、これもタンパクの補給によって筋肉の材料となり、代謝を少しでも落としにくくできます。

 

炎症に戻りますが皮脂が多く出ている状態なので皮脂にカブているかもしれませんし、カブレているなら痒くなっているので、かきむしってさらに赤くなっているという可能性もあります。

 

皮脂は取り除いたほうがいいし、かといって炎症している状態で、刺激が強いシャンプーを使うのも結局は炎症を沈めることもできません。

毛穴の詰まり
*1今日も年末ということでたくさんの方がいらしてくれましたいつもありがとうございます 年末はやっぱり髪を整えて新年を迎えたいですよね

 

参考にこちらもどうぞ なので、気になってしょうがない人はシャンプーから見直しましょう。また、頭は筋肉がないためゴシゴシこすりながらの洗い方は、毛細血管を消してしまうことになるので泡にした状態でそのまま放置しましょう。

書いていたらきりがないので、要点だけなるべく短く書いたつもりですが、すごく長くなってしまった(笑)。気になる点があれば お気軽にお問い合わせ下さい。

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