「内海聡の大ウソ医学にだまされない極意」大まかにレビュー

健康

まさかまさかのプレゼントをいただけるなんて、思いもしませんでした。

seesaa時代に「オカルト美容室」と検索してた人がいたくらいのこのブログ。

詳しくはこちら

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そんな弱小ブログに、まさかの贈り物をしてくださる方いるとは!ありがとうございます!全力でレビュ―させてもらいますね.こういう本を選んでくださった(僕が選んだ物が少なかったからか?)ので、こういうジャンルのが好きな方なのかな?ありがとうございます!!

 

タイトルのインパクト!内海聡先生とは?

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もうタイトルだけ見てもこの本大丈夫?と思いますよね?内海聡先生はこんな本をいくつも出しています。

こんな本を出すもんだから、この先生はトンデモとかキチガイとかで有名になっているようです。

 

内海聡って医師は実際はまともな事しているの?
内海聡って医師は実際はまともな事しているの?
内海聡医師ってなんで医師免許はく奪されないんでしょうか?
内海聡医師ってなんで医師免許はく奪されないんでしょうか?

 

すごい批判ですね。僕は逆になんでこんなに注目されるのか疑問で、本を一冊読んでみました。

それがこれだったんです。以前の記事でも書きましたが、書いている内容は特に変な内容は書かれていませんでした。

 

↓本の内容をざっくり書いた記事です↓

健康に対しての考え方
*1昨日到着した本をまだプロローグしか読めていませんがこの時点で僕らのやろうとしている内容とほぼ同じだなと思い 少しまとめてみました ・健康とは何なのか ・何をすることが最善なのか

 

なんでだ?とりあえずどんな人か調べてみました。

内海 聡

(うつみ さとる、1974年(昭和49年)12月9日 – )は、日本の内科医、漢方医自ら「キチガイ医」と名乗り、医療だけでなく政治や社会の問題点に切り込んでいる。

 

断薬のためのTokyo DD Clinicを立ち上げ、自らが理事長のNPO法人薬害研究センターに食事療法、栄養療法、東洋医学、量子力学を応用した治療法、ホメオパシー、アロマテラピー、発汗温熱療法などを導入し、反精神薬・薬害ネットワークという向精神薬に反対するネットワークも立ち上げている。

 

意に反して親の強い要求で内科医となり、治らない医学の現実を突きつけられ東洋医学を学んだ。

(中略)

現代医療について現代医療は、症状があればいちいち「病気」とみなして無駄に薬を処方するが、対症療法に終始して病気を本質的には治癒できず、しかも健康を悪化させる存在にすらなっていると指摘。

 

「医学の9割は不要」と言い、必要な1割の部分に資本とマンパワーを集中すれば、国民の健康状態はよくなり、医療費削減にも寄与すると主張している。

内海聡 – Wikipediaより

自分でキチガイって言ってるんですね(笑)一回内科医になっての体験から今の形になっているようです。このwikiをパッと見ての印象としては、今頑張って働いているお医者様が全否定されている感がありますね。

 

薬でも助かっている人もいる中でのこういう発言が反発をかっているのでしょうか?確かに僕もある程度は薬が悪いの知ってても、やめることできないし難しい…。

 

そんなわけで本を読んでみた

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*2

内容が内容だけに気分を害する人もいると思います。そういう方は見るのは控えたほうがいいと思います。それくらいショッキングな事ばかり書いてありました。ご理解の上で見てください。早速それを頭に入れて頂いた本を読んでみました。

薬はやめるべき

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*3

添付文章(医薬品の使用者や医師、薬剤師向けの製品情報を記載した書面)や外国などの科学的なデータのグラフなど、薬の副作用についてやそもそも効いていないことを具体的に書いています。

 

僕が見た感じでは薬は怖い物と言う印象を気付いてもらうために、具体的に書いたのではないかと思いました。

 

内科医だった知識で薬の怖さがリアルに書かれている

それぞれ薬について具体的に書かれています。僕が1番ショッキングだったのが、抗うつ剤であるパキシルを例にあげて書いてありました。このパキシルの公式添付文章に、

【警 告】

海外で実施した7~18歳の大うつ病性障害患者を対象としたプラセボ対照試験において有効性が確認できなかったとの報告、また、自殺に関するリスクが増加するとの報告もあるので、本剤を18歳未満の大うつ病性障害患者に投与する際には適応を慎重に検討すること。

パキシルCR錠12.5mg/ パキシルCR錠25mg添付文章より

と書いてありました。自分で調べると生々しいことが、本当に書いてあるんですね。抗精神病薬の原点がクロルプトマジンと言われるものらしいです。専門用語出まくりなので、本当なのかWikipediaさんに頼るしかないですね。

 

クロルプロマジン

フランスの海軍外科医、生化学者アンリ・ラボリが1952年に発見した、フェノチアジン系の抗精神病薬である。精神安定剤としてはメジャートランキライザーに分類される。

 

メチレンブルー同様、フェノチアジン系の化合物である。塩酸塩が医薬品として承認され利用されている日本においてクロルプロマジンは劇薬に指定されている。

クロルプロマジン – Wikipediaより

とりあえずそれくらい強い薬ということを、頭に入れておこうと思いました。これだけ劇薬ということで、内海先生の所へ行った患者さんたちは、多くの人達が完治できたらしいです。

 

ただ一気にはやめられないということ。それは禁断症状が出るから少しずつじゃないとやめられないことから、内海先生やそういう断薬ができる所に行き、1人でやめようとするのはやめるように書いてありました。

 

この禁断症状は神経伝達物質の放出を促し、脳内ホルモンに直接作用する物で、麻薬(違法ドラッグ)と違いがないと書いていました。このあたりがキチガイとかトンデモと言われる原因なんでしょうか。

 

言っていることは正論なんでしょうが言い方が過激な分、反感を買いやすいように思います。逆に取ればそれくらいの事を言わないと、やめることが難しいのでしょうが…。インフルエンザの事も書いてました。

 

これは過去記事でも書いた内容とほぼ同じなのでこれも参考にどうぞ。

https://www.sekibiyousitu1984.click/entry/inhuruenza12.html

 

また、薬の事も過去に書きましたので時間がある人はこちらもどうぞ。

男性の悩み「AGA」
*1今日もたくさんのご来店があって ありがとうございます
西洋医学の限界
*1「ガンは治る」とYoutubeで検索してみると

 

現代病の原因

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*4

アレルギーやアトピーやガンなど、今よく目にする現代病は内海先生がよく使う言葉で、社会毒と言われている物が原因で多く発症しているようです。これは内海先生の別の本でも出ていたので過去の記事に載っています。

社会毒(食べ物)

髪に元気がない人が食べていけない5つの物
*1 ちらほらと当ブログでも食べたらあまりよくないですよという内容の物を書いていきましたがちょっとまとめて記事にしたいと思います

 

社会毒(電磁波)

静電気体質
*1よくお客様でも聞くことがあるのですが「体質で静電気でパチッとなるのよ」と耳にすることがあります

 

輸血も社会毒

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*5

これも以前書いた記事に載ってます。内海先生の書いてある本は、言いたいことが同じなのでしょう。これは動画でも語ってましたので、動画も載せておきます。時間がある方はどうぞ。

「血」の大切さ
*1寒くなってきましたね東京では雪が降って積もってるみたいですよこれが11月の東京の光景とは! pic.twitter.com/HBfkODymCR— 三橋貴明 (@TK_Mitsuhashi) 2016年11月24日経済の勉強させてもらっ

※動画がなくなっていたので、その概要についてちょっと語っている動画を載せておきます。

 

この輸血関してはちょっと専門的過ぎて、これ大丈夫?と思ったのですが、簡単に書くと他人の血を入れるので自分の血ではないために拒絶反応が起こると言っていました。これをGVHD(移植片対宿主病)と言います。

移植片対宿主病(いしょくへんたいしゅくしゅびょう、GVHD)

臓器移植に伴う合併症のひとつ。移植片(グラフト)にとってレシピエント(臓器受給者)の体は異物であるGVHDとはドナー(臓器提供者)の臓器が、免疫応答によってレシピエントの臓器を攻撃することによって起こる症状の総称である。

移植片対宿主病 – Wikipediaより

読んでの感想

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*6

こういう本を何冊か読んできましたがショッキングの度が過ぎました。初めてのプレゼントを送っていただいてよーし!おじさん頑張っちゃうぞ!!と思っていた矢先のすごく重い内容になってしまいました。

 

内海先生の言葉がストレートというか、容赦ないように書かれていて読んでいる方がブルーになっていくようでした。それくらい体の悪い事を僕らはやっていて、生活を改めろよという事をストレートに言われている感覚です。生活を改めるために読まれるのはいいと思います。

 

  • 食事や生活習慣を改めること
  • 予防しましょう

 

内海先生はこう強く言いたかったのでしょう。せっかく買っていただいて、こんな内容になってしまいましたが、。僕にとってはすごく戒めになりました。一家に一冊あったらいいかもしれませんね。プレゼントしていただいた方、本当にありがとうございました。

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