健康になる基本は考える事

健康

いつも楽しみにブログを拝見させて頂いています。

いつもありがとうございます。お世話になってます。そんなブロガーさんが結構考えるという深い事を記事にしていたことで、僕自身も考えさせられました。

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負ける事よりも諦める事のほうがかっこ悪い - 脱貧困ブログ
私は将棋を趣味にしています。 将棋とは、対戦相手よりも早く王様を取ったほうが勝ち、という日本に古くから伝わるあのゲームですね。 んで、もともと飽き性な私がなぜか将棋とブログだけは長く続いている。 「何でこんなに続いてるんだろう・・・・」と、ある時、真剣に考えてみました。 すると、解ったんです、長く続けている理由が。
http://comic-psychology.com/2017/02/07/mental-health-menhera/

※勝手に掲載させていただきました!

健康だって不健康になっているのは病気の意識がなくて、悪くなるパターンがほとんどだと思うんです(そうじゃないパターンもあるでしょうが)

 

人間は考えることができる唯一の存在

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*2

考えると言われてもフワフワしてわからないですよね。

【考える/▽勘える】[文]かんが・ふ

[動ア下一][文]かんが・ふ[ハ下二]
1 知識や経験などに基づいて、筋道を立てて頭を働かせる。
㋐判断する。結論を導き出す。
㋑予測する。予想する。想像する。
㋒意図する。決意する。
2 関係する事柄や事情について、あれこれと思いをめぐらす。
3 工夫する。工夫してつくり出す。
4 問いただして事実を明らかにする。取り調べて罰する。
5 占う。占いの結果を判断・解釈する。

考える/勘える(カンガエル)とは – コトバンクより

人間は地球の中では力だけでは、今みたいにはなってないでしょう。でも考えることで頭を使うって服を作り、住宅を作り、食べ物を作り、農作もでき、無から色々なものを作って、力だけでは勝てない生き物から身を守ることができました。

 

それだけ頭を使うことで進化し、今まで生きる事だけで精一杯だったのが、時間に余裕ができ、また考える余裕ができて思想が作られ、宗教出さえもできました。

 

学校教育が考える事を教えてない!?

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*3

今の教育システムはわかりませんが、国も今のままではいけないと思っているのか考えを変えているようです。

まず、学校の目指す教育としては、(a)[生きる力]の育成を基本とし、知識を一方的に教え込むことになりがちであった教育から、子供たちが、自ら学び、自ら考える教育への転換を目指す。

 

そして、知・徳・体のバランスのとれた教育を展開し、豊かな人間性とたくましい体をはぐくんでいく。

 

(b)生涯学習社会を見据えつつ、学校ですべての教育を完結するという考え方を採らずに、自ら学び、自ら考える力などの[生きる力]という生涯学習の基礎的な資質の育成を重視する。

第1章 これからの学校教育の在り方:文部科学省より

僕らの時代はどうだったんだろうと思うんですが、学校教育というのがどうなのか考えさせられたテレビ番組がありました。すごく前の番組で番組名とかは忘れてしまいましたが、海外の学校はこんな教え方をしているみたいな内容だったと思います。算数がすごく印象的でした。

 

僕らの時代の授業

アラサーの僕の時代算数は2+2=(  )。これが普通の時代で2+2の答えをひたすら考える内容です。掛け算だって同じです。九九を覚えさせられましたよね。全部丸暗記で覚えていた記憶があります。

 

社会、理科などほとんどがそうです。僕は今でもそうですが、融通が利かない性格です。それが功を奏したのか、そこまで熱心に勉強しなくても普通なくらいの成績はキープできていました。

 

でもその性格が裏目に出たのが国語です。国語は漢字は丸暗記が可能でも、作者の思いみたいな回答や作中の登場人物像のような回答は、不正回答率が高かったように思います。これは丸暗記が念頭にあったからだと思います。

 

海外では違うかった

でも海外では( )+( )=4という問題が出るそうです。これは考える幅が広がる内容です

  • 1+3
  • 2+2
  • 3+1

どれを取っても正解なんだそうです。これを見たとき、「なにそれ!ズルい!」と思った反面、別に丸暗記しなくても認められる世界があるんだ。自分の中で少し考え方が変わった瞬間でもありました。

 

結局考え方ひとつで回答は色々

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*4

そんなわけでお堅い性格だった僕は高校時代に、友達の影響もあり、外で歌を歌うストリートミュージシャンになったりと交流の場が激変しました。なぜそうなったのかは、これも考えて行動した結果です。僕は極度の人見知りで初対面の人と交流するというのが苦手でした。

 

これを克服したいのと音楽に興味を持ったキッカケが同じで、こういう行動になりました。今までは親、先生から言われたことがすべて、そう思っていました。でもこの時初めて自分で考えて行動するという一歩を前進できたと思います。

 

自分で考えることで世界も変わる体験でした。(その分迷惑かけた人もいるでしょう)今でも人見知りな部分はありますが、昔に比べれば全然変わっていると思います。人見知りという問題を教科書無しである程度は改善できたと自分では思っています。

 

健康だって考えれば今より良くなる

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*5

今の医療だってそうだと思います。病院+薬=( )。そんなことなくて

( )+( )=健康

こっちの考えだっていいじゃないかと思うようになりました。お医者様、薬の情報などはあくまでも1つの情報であって、それが健康になる答えではないということ。自分の体調は自分でしかわからない。髪もそうです。

 

いつもお世話になっている、ハーブマジックの先生が教えていただきました。

Herb Magic(ハーブマジック)
サロン専用ヘア化粧品メーカー【FORD HAIR COSMETICS】フォードヘア化粧品。【Herb Magic】ハーブマジックは、美容の価値の創造と「髪と健康を育む美容室」創りをめざします。

その方は体温が高ければ免疫力が高まって、髪も健康になる思想の持主なので「何を食べたら(したら)体温が上がったかメモしておしてくださいと、いつも言っていました。

 

その上がった事をしてるとおのずと健康になって、髪も元気になるでしょうと、決まってそう教えてくださいました。そう!体温が上がるのはこの食材にして下さい。これを食べてください。そうじゃないんです!

 

食べてみて上がるものを自分で見つけてください。そう言っているんです。結局は僕らは提案をしているだけであって、自分で答えを考えてほしいんです。自分の体は自分でしかわからない。

 

もちろん病気なれば病院に行くのも1つの手です。でも病院=健康、薬=健康じゃない。頼りになるのは自分。その事が抜けている世の中だと思います。

 

病気も見方を変えれば治るかも!?

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*6

考えを変えれば病気だって、自然治癒力があれば治るかもしれません。無責任な事言うなよ医者じゃあるまいし!そう思うかもしれません。たしかにお医者様ではないので、無責任にこれすればこう治るよ。そんなこと言えません。

 

有名になったウェルクじゃないですが、不確実な内容かもしれませんが、ウェルクもそうだったかどうかわかりません。

 

体調が悪い人をちょっとでも良くしたい思いで書いています。

 

その情報が効くかどうかは人それぞれ違うのだから、自分の体調に効いて考えてほしいです。

 

脳が病気を作っている説

脳が病気を作ってるというのを聞いたことがあります。脳の中の脳下垂体と言われる個所があります。このブログでちょくちょく出ている、自律神経もこの部位です。

 

「病気、病気…」そう思い続けることで、本当に病気を作ると言われています。参考になるサイトはないかと探してたら、面白い記事を見つけました。

脳が病気を作る

ある番組で興味深い話をしていました。多重人格の人がいました。その人の中には、Aと言う人格と、Aとは全く違うBという人格が存在しある時はAの人格が現れ、ある時にはBに人格が現れるという障害を持っています。

 

ところが、同じ肉体を持ちながら、Aの人格の時には酷いアレルギー症状が起きるのに対して、Bの人格の時には全くアレルギー症状は起きないのだそうです。これは、脳が病気を作っている!ということを示しています。

 

この場合は、肉体に問題があるわけではないということです。

脳が病気を作る | 京都のレイキサロンオリーブ -ヒーリング・瞑想・スピリチュアルカウンセリングより

すごく不思議な事例ですね。こんなこともあるわけですから、あながち全ては間違いではないような気もします。これが本当なら逆もありえるんじゃね?そう思うわけです。

考える…

ここまで深いことはないと思う記事でした。(まとまりがなくてすいませんでした)

 

※参考までにこちらもどうぞ。考えすぎると変なとこまで行くもんです。

陰謀論と健康は結びついて考えるべきなので陰謀論を話題にしてみよう
*1この間テレビ番組で

 

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