病気は気からは本当かもしれない(オカルト)

健康

だいぶ久しぶりに更新します。

こんなに更新が途絶えたのはブログ始めて初めてです。すいませんでした。これには実は理由があります。

 

更新が途絶えた理由

実は手荒れがすごいひどくなったんです。今はだいぶマシになりましたが、手が腫れて、全部の指が割れて汁&血が出て営業も休んでいます。

 

こうなったのも、人生で初めてです。しかも、これだけではありません。手荒れが原因で、顔に蕁麻疹みたいなものが出て、これで営業出るとお客様はびっくりされる…。そんなわけで困ったわけです。

 

どうすれば手荒れを治すことができるのか

以前の記事でも色々対策を練ってやってみました。こうやって見ると結構前からずっとなってたんですね。そりゃそうですよね。

 

治しながら、営業で荒れながらを繰り返すわけですから…。だからここまでひどくなったので、まず相談して、休むことになりました。

 

これで手荒れの原因であることを取り除きました。お客様には本当に迷惑おかけします。あとは手のケアをしないと、何も変わりません。

 

オカルト的手のケア方法 教えてくださいました

今までのやり方では、同じことの繰り返しで、手荒れの繰り返しを経験してきたので、同じことをするのに抵抗を感じました。他になにか根本的に治す方法はないかと、以前からお世話になってきてる先生に話を聞いてみました。

 

経絡と言う物自体がメジャーなものではないし、東洋医学的なマッサージ方法なので、どこかオカルト的(非科学的な事) なので…。

 

これなにかの詐欺じゃね?お金儲けやん…そう思って聞いてたんですが、いざやってもらうと結果が出るので、信用しきってるわけです。

 

思い込みが激しく、影響されやすい性格がなおの事、先生を信用させているんでしょう。聞いてみるとやはり、聞いたことがない内容を教えてくださいました。

 

視床下部に腑に落とす

視床下部とは

間脳(視床の前下方で、第三脳室下側壁)に位置し、自律機能の調節を行う総合中枢である。

 

中脳以下の自律機能を司る中枢がそれぞれ呼吸運動や血管運動などの個々の自律機能を調節するのに対して、視床下部は交感神経・副交感神経機能及び内分泌機能を全体として総合的に調節している。

視床下部 – Wikipediaより

 

脳みその中心ほどにある部分です。これには少しびっくりしたんですが、この視床下部というのは僕らが以前から勉強してる自律神経。過去記事にも出てくるんですがこの自律神経は視床下部の一部だったんです。

 

構造

    1. 室周層にある下垂体前葉ホルモン調節因子を分泌する漏斗核(弓状核、隆起核)
    2. 視床下部の前部で室周層と内側群の間にあるオキシトシンを産生する室傍核
    3. 視索の背外側および腹内側にあるバゾプレッシンを産生する視索上核
    4. 内側核群にあるGnRHを分泌する視索前核
    5. 摂食中枢(空腹中枢)を含む背内側視床下部核(背内側核)
    6. 満腹中枢を含む腹内側視床下部核(腹内側核)
    7. 交感神経と連絡する後核
    8. 大脳辺縁系と連絡し、感情形成に関与し、嗅覚と自律神経と関係する乳頭体核
    9. 外側核群にある交感神経と連絡する外側核
    10. 視床下部の後外部にある視床下核

視床下部 – Wikipediaより

これは手荒れに限らず病気を治すには、「視床下部に病気を治すぞという事を腑に落とす」

 

これをすると勝手に体が治そうと動いてくれると聞きました。

 

またわけのわからない事聞いたな。でも付き合いがあるし、自分が聞いといて、やらないのも悪いし、治したいしやってみるか!

 

視床下部に腑に落とす方法

方法は結構大変でした。調べてみると色々あったんですが、病気を治すようにするためだから大変な方法を教えてくれたんでしょうね。

 

ノートにひたすらに書くこと

 

これが視床下部に腑に落とす方法らしいです。宗教じゃねーか!以前からやってることも同時にノートに書いています。

 

この手荒れを治そうと(それだけじゃないですが)していることの、効果効能をひたすら書く。治すぞという決断をひたすら書く1日数ページと決めて書いてます。

 

結果として(閲覧注意)

f:id:masuo-anago4649:20170326135642j:plain

f:id:masuo-anago4649:20170326135702j:plain

以前はステロイドを塗ってたんですが、塗ってたら色が黒くなっていったんで、指先が黒くなっています。こんなこと教えてくれる先生なので、ステロイドはやめたほうがいいと聞いたのでやめました。

 

前は酷い状態でした。あまりにもひどいので、教えてもらっても半信半疑でしたので写真や記事にはしませんでした。

 

とりあえず1カ月もしない間に薬を使わず自分の手が良くなっているので、この方法もあながち間違っていないのかなと思いました。

 

薬を否定してるのではなくて無くても治そうと思えば時間がかかるけど、治るという事が書きたかったわけです。

 

もちろん僕が自営業だからできることですが、雇われている人は、休む事ができないのでそういう時は薬は必要だなと感じました。これで完治できたらいいな。

コメント