ドライヤーの乾かし方で髪が乾くのが時間短縮できるの知ってた?

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髪を乾かすのは女性としたら、髪が長いだけに時間がかかって面倒…。そういう話をお客様からよく耳にするため、ドライヤーを使った髪の乾かし方を紹介しますね。時間短縮ができるとメリットばかりなので、覚えておいた損はありません。今のうちにドライヤーを使った髪の乾かし方を覚えてしまいましょう。

ドライヤーで髪を乾かすのは痛みが少なくなるぞ

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そもそもなぜドライヤーで髪を乾かしたほうがいいと、美容師さんたちがおすすめしているのか、気になる女性も多いでしょう。

じつは髪を乾かすというのは、髪の毛をきれいに保つうえで、かなり重要になってくるポイント!

ドライヤーを使って乾かすとどうなるのか、プレセスや効果について紹介しますね。

 

髪が乾いたらキューティクルが閉じてツヤツヤに

ドライヤーで髪を乾かすメリットは、髪にツヤが出るから。もともと髪の毛というのは、キューティクルが備わっています。

これは髪のバリアとして知られており、鱗のようになっているのが特徴です。ドライヤーなどで乾燥させると、きれいにこれが閉じてくれるようになっています。

 

完全閉じることができれば、髪の毛の表面がきれいな平面となってくれるため、ツヤが出されるでしょう。

木がボコボコになっているとツヤなど出ませんが、ニスなどでコーティングした状態と同じに。

ドライヤーでしっかり乾かすだけでなく、クシで髪をとかしてあげると、ツヤが出るのもこのためです。

 

逆に湿気が残っているとキューティクルが開いたままの状態に。そのまま寝てしまうと、摩擦でキューティクルの鱗がはがれて、再生不能になってしまうんです。

そして引っかかりの原因となるため、痛みと感じてストレスとなってしまうでしょう。

 

寝る前に髪を乾かせば摩擦から守ってくれる

上記で紹介したように、湿気が残ったまま寝てしまうと、どうしてもキューティクルがはがれてしまいます

ところがドライヤーで乾かした髪は、キューティクルが閉じているので、摩擦を起こしてもダメージがありません。

 

痛みから守ってくれる働きがキューティクルにはあるため、それを最大限活かすことができるのが、髪を乾かすことだったわけです。

もちろんもともとダメージを受けている髪にも効果があり、キューティクルを少しでも閉じさすことがヘアケアとしてかなり重要なポイント!

ツヤさえ出てくれれば、年齢より見た目のほうが若く見られることもよくあります。それくらいドライヤーで髪を乾かすのは、女性にとって重要だというわけですね。

 

時間短縮できる髪の乾かし方を具体的に紹介

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ところが女性は髪の毛が長い人が多く、どうしても髪をドライヤーで髪を乾かすのは、誰でも面倒と思ってしまうでしょう。

そこでかなり時間短縮できる、正しいドライヤーの乾かし方を紹介しますね。

 

じつはドライヤーの乾かし方というのは、人によってかなり大きな違いがあり、髪を乾かすのはこれ以上早くできないと思っている人が多いはずです。

そんなことはありません。髪を早く乾かすことができないのは、ドライヤーの扱いができないからでしょう。

 

乾かし方01:最初にタオルでしっかり髪の湿気を拭き取るべし

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ドライヤーを使う前に、まずタオルを使って湿気をしっかりとってしまいましょう。

意外にこれができていない女性が多く、髪から雫が落ちているのにそのままドライヤーで乾かしているお客様が、多いように感じました。

だからこそこの記事を書こうと思ったくらい、タオルドライができない人が多いわけです。

 

たしかにタオルで湿気をふき取るのは面倒ですが、時間短縮がかなりできる大きなポイント!

場合によったら湿気をよく吸い取る、吸水タオルという特別なタオルを使ってもいいくらいでしょう。

しっかり湿気を無くして、ドライヤーを使うと大幅な時間短縮ができますよ。

 

乾かし方02:指の腹を使って髪を浮かせて根元から乾かす

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ここでやっとドライヤーの時間。最初は根元をしっかり乾かす意識で、ドライヤーの熱を当ててください。

その際に重要になるのは、手の使い方。とくに指は立てて指の腹と頭皮を密着させ、髪の毛が浮くように髪を乾かすといいでしょう。

 

爪を立ててしまうと頭皮が傷んでしまうので、必ず指の腹を使うように意識!

これをするだけでドライヤーの風が根元を狙えるようになり、髪を乾かす時間が、かなり短縮できますよ。

 

乾かし方03:髪がまだまだ濡れている時は垂直に

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この根元の乾かし方ができたら、次はドライヤーの風の向きに要注意!

最初のうちは風を頭皮に向かって垂直にし、しっかり温風が髪の毛に伝わると、髪の乾きが早くなるでしょう。

ちなみに根元を浮かせると、髪の毛全体にドライヤーの風がいきわたりやすくなるからため、時間短縮ができるわけです。

 

必ず指をたてて根元を浮かせるようにし、ドライヤーの扱いに注意して髪を乾かしましょう。

垂直にした状態で長時間同じところを当てすぎると、火傷の原因になってしまうので、そのあたりは場所を変えるなどしてうまく調整するように注意してくださいね。

 

乾かし方04:乾いてきたら頭皮と平行に風の向きを変える

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湿気がある程度飛んでしまったら、その後はドライヤーの風の向きを、頭皮と平行にしてください。

こうすれば熱がうまく逃がせられるため、頭皮のダメージが少なくなり、火傷の心配もなくなるでしょう。これだともう少し長い間風を当てても、火傷をする心配はありません。

 

もちろん極端に同じ髪を乾かしてしまうと痛みの原因にもなってしまうため、ドライヤーを振るなどして熱を分散させてくださいね。髪が乾く時間が短くなって楽ができますよ。

 

乾かし方05:毛先は手グシでドライヤーを使うときれいに

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根元が乾いてしまったら、次は毛先をドライヤーの風で乾かしてしまいましょう。

ただ風を当ててしまうだけでは、時間がかかってしまうため、手グシを使うように乾かしてください。

手グシというのは、指の間で髪をはさんでしまい、軽く引っ張る方法のこと。これをすると髪が乾くのが早いだけでなく、ツヤも出てきれいになります。

 

本当はブラシなどを使いながらドライヤーの風を当てたほうが、キューティクルが整えられるので、ツヤの出方がもっときれいになるんです。

ところが慣れないとできない方法のため、手グシを使ったほうが手っ取り早いため、この方法を紹介しました。

 

髪がきれいになる上に、髪が乾くのが早くなるため、気軽に続けられる乾かし方です。とくに髪が長い女性にはちょうどいい方法ですから、試しにやってみる価値がありますよ。

洗い流さないトリートメントを付けてからこれを実践すると、もっとツヤが出てきれいな髪になれるでしょう。

 

ドライヤーの乾かし方を工夫すれば面倒にならなくなる!

今では簡単に髪をきれいにするために、トリートメントなどのヘアケア剤も、成分などにこだわったものが出ています。

たしかにこれを使うと自然と髪がきれいになれますが、その後のドライヤーの使い方を間違えてしまうと、キューティクルが壊れて効果がありません。

 

だからこそヘアケアの基本としてドライヤーの乾かし方が重要であり、続けないとこれも意味がないわけです。

続けやすくするためには、時間短縮が大切なのは誰でもわかること。とにかく根元を先に乾かして、毛先は後にするというのは、最低限忘れないでくださいね。

 

ドライヤーを毎日使っているのに、髪の毛がきれいにならない…。そう悩んでいる人は、美容室のトリートメントを受けているのもおすすめです。

さまざまな美容室用のトリートメントがあるので、悩みに合わせたメニューをセキ美容室では提案させていただきます。詳しくはお問い合わせくださいね。